介護/車いす利用者に最適なホームエレベーター

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東京大田区の低価格家庭用ホームエレベーター製造販売 三友エレベータ株式会社

製品紹介

高齢化社会の進行に小型・家庭用ホームエレベーターの設置が急増中。

ホームエレベーター・小型エレベーターに関する疑問にお答えします

Q ホームエレベーターは鉄骨や鉄筋コンクリート造りの住宅しか設置できないのでは?
A 木造、鉄骨、鉄筋コンクリート、プレハブ建築にも可能です。自立式構造ですので建築構造に関係なく、新築はもちろんリフォームで設置が可能です。

Q 築20年を過ぎた木造で、建築確認書が見つからないのですが小型・家庭用ホームエレベーターを設置できますか?
A 自立式構造の利点は建物に負担を掛けないことです。建築基準法よる壁量の算定や、建物の強度確認の調査提出はありません。

Q ピットの基礎工事や、壁 梁部に補強工事が必要ですか?
A 基礎強度は厚さ120mm以上(180kg/cm²)の鉄筋コンクリート床を水平に仕上げて下さい。 建物自体に負担をかけないので、壁部 梁部等への構造補強はいりません。また、建物の主要構造部材などを取り壊す必要もありません。

Q 4階建て共同住宅です。4階が自宅でエレベーターを設置したいのですが・・・
A 1階の床から4階の床まで(昇降行程)が10メートル 以内で、停止階が4箇所であれば設置可能です。ただし、個人専用に全ての乗場を住宅内にレイアウトする必要があります。

Q エレベーター内で何かあった時、外部と連絡が取れますか?
A 緊急通報システム(オプション)の設置で、24時間オンラインで監視し対応いたします。または、常設のコンセントに家庭用電話の子器を置き、外部との連絡にご使用出来ます。

Q 電源は? 1か月の電気代はどれくらい?
A 軽量化設計で省エネを実現。モーターは550ワットで、ご家庭用電源100V(10A)で設置でき照明も待機時には自動消灯します。1か月の電気代は約200円程度です。

Q 油圧式エレベーターとの違いは?
A 巻き上げ機で上下させるロープ式エレベーターは、エコで低騒音、油圧式での油のニオイや火災の心配がなく、油の交換がない等のメリットがあります。

Q メンテナンス契約は必要ですか?
A エレベーターは最先端技術を含めた精密機械の集合体です。建基準法では「所有者はエレベーターを常時適法な状態に保つこと」が義務つげられています。安心してご使用いただくために機器の調整、消耗品・部品の取替えなど点検が必要で、メンテナンス契約をお勧めします。(年間\40,000/1回 税別)

Q 停電の際はどうなりますか?
A 停電着床装置を標準装備しています。バッテリー電源にて目的階まで運転しますので、閉じ込められる心配はありません。

Q 地震の際はどうなりますか?
A 運転中に地震が発生した場合は最寄り階まで運転します。停電した場合でも停電着床装置が作動して着床します。 新法で最下階床面から最上階床面まで(昇降行程)が7メートルを超えた場合に地震時管制運転装置の設置が義務付けられました。

オプション、その他、疑問やご質問がございましたらお気軽にご連絡下さい。

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